Sustainability

朝日工業グループは、”地球環境や地域社会への貢献を何より大切にし、みなさまから愛され続ける企業”でありたいという思いのもと活動し、資源循環型社会の実現を目指しています。また、社員の多様な個性と視点を尊重した職場環境を形成するダイバーシティーを推進しています。

環境のためになることを考え行動する
私たちの目指すこと。リサイクルを通じて資源循環社会の実現、そして「2050年カーボンニュートラル」。大きな目標ですが、知恵と努力で必ず達成したいと思っています。
誇りをもって働く、地域に貢献する
誰かの役に立つ、社会のためになる、それが私たちのモチベーションになります。地域のみなさんのご理解と応援に応えるため、事業にも社会活動にも全力で取り組みます。
株式会社上武は、SDGsを持続可能な社会実現のための世界共通課題として認識し、環境・社会活動のみならず、本業である事業を通じて、SDGsの実現に向けて行動しています。

持続可能な資源活用

建物の解体で発生するがれき類(コンクリートくず、陶磁器くず、木くずなど)をリサイクルすることで、廃棄物を削減すると同時に資源循環に貢献しています。

誰もが安心して働くことができる職場へ

  • ◇多様なバックグラウンドを持つ人々が個性や価値観の違いを乗り越え、尊重し合いながら働く喜びを共有できる職場環境づくりを目指しています。障がい者が活躍できる職場環境を整備するなど、ダイバーシティ&インクルージョンを積極的に進めています。
  • ◇企業として、法令順守はもちろんのこと、国籍や年齢、性別による偏見や差別をなくし、ハラスメントを防止するため、コンプライアンスの徹底を図り、機会の平等、公正・公平な処遇に努めています。
  • ◇家族に職場を見てもらい会社を知ってもらうことにより、家族に安心してもらえる、社員にとっては働くモチベーションにつながることから、家族見学会を開催しています。
家族見学会での大型ダンプへの搭乗体験

地域とともに

  • ◇道路・公園・河川などの清掃ボランティアを通じ、近隣住民の方々に心地好い生活環境をお届けするとともに、生物多様性保全に寄与しています。
  • ◇近隣住民のみなさまに、なお一層当社の活動をご理解していただくと同時に日頃の感謝の気持ちを伝えるため、地域の納涼祭へ協賛・参加しています。
道路清掃
納涼祭での魚つかみ取り

健康経営への取り組み

経済産業省が2016年度に創設した「健康経営優良法人認定制度」において、2023年度に引き続き「健康経営優良法人2024」に認定されました。朝日工業グループとしては3年連続の認定となります。 (※2021年度は朝日工業単体での認定)

「パートナーシップ構築宣言」の公表

サプライチェーン全体の付加価値向上に向け、取引先との共存共栄関係の構築を目指し、望ましい取引慣行の 遵守や、取引関係の適正化に積極的に取り組んでいます。

気候変動対応 河川海洋の生態系保全

  • ◇地球温暖化対策として省エネルギー活動を推進し、CO2排出量の削減に積極的に取り組んでいます。
    2050年カーボンニュートラルを目指し、通過点の2030年には2013年度比51%以上削減する目標を設定しました。
  • ◇近隣の清掃および緑化を行い、環境美化活動を通じて、水系保全および地域住民との共生を心がけています。
    また、社内環境セミナーの開催や各種通信教育・検定(環境系の通信講座、eco検定等)受講・取得を促進し、環境人材の育成に取り組んでいます。

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